亀の飼い方・育て方/亀の飼育・飼育方法
陸棲種(りくせいしゅ)の亀(カメ)は、リクガメなどの種類(しゅるい)があり、ケージの中に陸場を作り、その底を湿った状態に保ち、そこにカメが入れる大きさの「水盤(すいばん)」を設置して飼育します。
また、シェルターと呼ばれる、隠れる場所も用意してあげましょう。
さらに、「ホットスポット」といわれる、レフ球などで30〜32度くらいに保つ電球や「紫外線ライト」などを設置してあげ、温湿度計でこまめにチェックして、カメのすみやすい環境を作ってあげましょう。
草原(そうげん)や砂漠(さばく)などに分布(ぶんぷ)する陸棲種(りくせいしゅ)の亀(カメ)の総称(そうしょう)を「リクガメ」といい、いつも陸(りく)のうえで生活(せいかつ)し、あまり水のなかにははいりません。
陸亀(リクガメ)の仲間(なかま)には、ヒラオリクガメ属(ぞく)、ソリガメ属、リクガメ属、セオレリクガメ属、ゴファーガメ属など、12属(ぞく)のなかに80種類(しゅるい)もの仲間(なかま)がいます。
リクガメの餌(エサ)は、草食(そうしょく)のため、おもに野草(やそう)や果物(くだもの)などの植物性(しょくぶつせい)の餌(エサ)になり、根菜類(こんさいるい)や昆虫(こんちゅう)などもたべます。
リクガメの特徴(とくちょう)は、甲羅(こうら)の模様(もよう)が美しく(うつくしく)、この模様(もよう)は、草木(くさき)のなかにかくれて、外敵(がいてき)からおそわれないようにしています。

陸棲ガメ(りくせいがめ)の飼育・育て方・特徴・種類

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