日本イシガメのとくちょう

亀の飼い方・育て方/亀の飼育・飼育方法

亀(カメ、かめ)

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ニホンイシガメは、日本だけにすむカメで、こうらの色は茶色か茶かっしょくで、せなかの真ん中に一本のすじがあります。
ニホンイシガメは、ひかくてき泳ぎが上手で、古くからペットとして飼育(しいく)されています。
「ゼニガメ」という名前は、昔はニホンイシガメの子供を指していましたが、いまでは「ゼニガメ」として売っているカメは「クサガメ」がほとんどです。
ニホンイシガメは、水のきれいな場所でしか生活できないため、家で飼育するときは、水がよごれたりしないよう気をつけるひつようがあります。
子ガメの頃は、とくに水質(すいしつ)の悪化に弱く、また、こうらぼしのため、日光浴をさせてあげましょう。
ニホンイシガメのこうらの長さは、メスがやく25cm、オスがやく14cm、エサは、カメや金魚のはいごうしりょうだけでなく、かんそうエビ、アカムシ、こざかな、やさい、くだもの、水草など、よく食べます。じゅみょうは、30〜50年くらいと長生きします。
人になれやすい性格で、子ガメの頃から飼育していると、エサを人の手から食べるようになるなど、よくなつきますが、おくびょうでけいかいしんが強いため、あわてないように気をつけましょう。また、なついているからといって、いつもさわっているとストレスを感じて病気になる場合もありますので注意がひつようです。

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ミドリガメとゼニガメは一緒に飼育できる?
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