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カメを飼育しているすいそうの中の水に空気(くうき)をブクブクとおくりこむそうちがエアポンプで、このエアポンプを使って、すいそうに空気をおくり、水のなかの酸素(さんそ)のりょうをふやしてあげることをエアレーションといいます。
エアレーションをすると、水がくさりにくく、悪い菌(わるいきん)が繁殖(はんしょく)しにくくなるため、カメの病気を予防(よぼう)することにもなります。
ろ過装置(ろかそうち)を使用している場合は、ろ過装置にエアレーションの働きもついていますので、それ以外にエアレーションの器具をつける必要はありません。
生後1〜2年くらいの子ガメのうちは、水のりょうが少なくて良いので、ろ過装置をつかわずに、エアレーションだけでよいでしょう。
エアレーションをするのに必要(ひつよう)な道具は、エアポンプとエアチューブ(ナイロンでできたチューブ)、エアストーン(エアチューブにつける空気穴のついたおもり)などです。
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