亀(カメ)の病気

亀の飼い方・育て方/亀の飼育・飼育方法
亀(カメ、かめ)の飼い方 育て方 飼育方法 飼育法
亀(カメ)の病気には、皮膚がただれたり、白い点があらわれる皮膚病や風邪などの他、ビタミンDやカルシウムの不足などにより、甲羅が柔らかくなったり、変形したりするカメ特有の病気があります。
しかし、カメは比較的病気になりにくい動物で、普段から正しい飼育をしていれば、病気の予防ができます。
よく運動できるよう、充分な広さの水槽(すいそう)でバランスの良いエサを与え、週に1度以上の掃除、日光浴など、基本的な飼育方法を続けていれば、「病気になりにくい」カメに育てることができます。

カメの病気
・カメが目を閉じたままで、目のまわりがはれている
カメに多い病気で、栄養バランスの悪いエサやかたよったエサにより、ビタミンAが欠乏(けつぼう)するとおこります。また、症状(しょうじょう)がすすむと、手足の付け根がむくんだりします。ビタミンAの多い貝のむき身などを与えてもよいのですが、市販のカメ用ビタミンAや総合ビタミン剤を与えてみましょう。

・こうらの形が変わったり、柔らかくなった
子ガメに多い症状で、紫外線やカルシウム不足などが考えられます。
このような場合、日当たりの多い場所にすいそうを出してあげ、カルシウム不足をおぎなうため、金魚やメダカを飼育(しいく)していたら、そこにいるタニシをあたえましょう。
また、ビタミンDは、カルシウムの吸収をよくしてくれますので、カメ用のビタミンざいをあたえます。

亀(カメ、かめ)

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