亀(カメ)の繁殖(はんしょく)

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亀(カメ)は、卵(たまご)を産んで繁殖(はんしょく)します。しかし、カメに卵を産ませて繁殖(はんしょく)させることは、かんたんなことではありません。
カメには、繁殖(はんしょく)させやすいカメと、むずかしいカメがいます。繁殖させやすいカメには、ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)やクサガメ、ドロガメ、ニオイガメなどがあり、ニホンイシガメは、繁殖がむずかしいといわれています。
ひかくてき、はんしょくがかんたんなカメでも、オスとメスを飼育(しいく)していれば、しぜんに卵を産んで、子ガメがふえるわけではありません。カメをはんしょくさせる生活かんきょうをととのえてあげなければなりません。
カメをはんしょくさせるには、同じしゅるいのオスとメスのカメを、屋外(おくがい)では、レンガなどで2m×1mくらいのスペースをつくり、半分は水場(みずば)、残りの半分は陸地(りくち)にしてあげます。
室内(しつない)のばあいは、ミシシッピーアカミミガメやクサガメ、ニホンイシガメなどは、150cmいじょうの大きな水槽(すいそう)、ドロガメやニオイガメなどは、60cm〜90cmくらいの水槽(すいそう)を用意し、すいそうのなかにプラケースなどをいれ、みずばをつくってあげ、りくちと分けてあげます。
りくちに使う土は、赤玉土(あかだまつち)とヤシガラ土、バーミキュライトなどをおなじくらいまぜたものをつかうと良いけっかが出るようです。
はんしょくできるカメのねんれいは、オスが2才〜4才、メスが5才〜7才くらいからできます。15才いじょうになると、さんらんがむずかしくなるようですが、なかには20才いじょうになっても元気にさんらんできるカメもいるようです。
さんらんさせるじきは、カメが冬眠(とうみん)からさめて、春になったらオスとメスをいっしょにさせます。オスとメスをいっしょにするきかんは、約1か月くらいで、そのあいだに交尾(こうび)をします。こうびが確認(かくにん)できたら、オスを別の飼育容器(しいくようき)にわけます。

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