カメは、体温を一定の温度に保つことができないため、日光浴がかかせません。また、カメは、日光浴によってカルシウム不足をおぎなうことができます。カメを屋外で飼育する場合はあまりもんだいありませんが、屋内で飼育するばあい、日光浴のかわりにライトを当ててあげます。

◆バスキングライトは、太陽の光にちかいライトで、カメの体温を上昇させます。(2,000円から3,000円くらい)

◆スパイラルライトは、ビタミンを生成する紫外線を発生します。熱のはっせいが少ないので、寒いときやカメの体温を上げるためには、バスキングライトといっしょにつかいます。(2,000円から3,000円くらい)

◆トルーライト(トゥルーライト)は、屋内で簡単に日光浴(にっこうよく)させることできます。太陽光線にちかく、蛍光灯(けいこうとう)より寿命が長く、紫外線をだすため、カメの健康によいといわれています。水族館(すいぞくかん)や動物園(どうぶつえん)でもつかわれているライトです。(6,000円から7,000円くらい)

亀(カメ、かめ)

亀(カメ)のつかまえ方

亀(カメ)の飼い方トップページ

カメの映像

亀(カメ)の選び方

飼育用具/水槽

亀と紫外線(日光浴)の関係
サルモネラ菌
亀の種類

オスとメスの見分け方

餌(えさ、エサ)

産卵

ミドリガメのとくちょう
ゼニガメ(クサガメ)のとくちょう

育て方の注意

カメ用のライト

飼育用具/シェルター・水温計

ろかそうち

エアレーション

飼育用具のセッティング

ミドリガメとゼニガメは一緒に飼育できる?
ニホンイシガメのとくちょう
日光よくをする亀(カメ)


冬眠のさせかた

カメの繁殖(はんしょく)
カメの病気(びょうき)

亀(カメ、かめ)に適したライト

亀の飼い方・育て方/亀の飼育・飼育方法
亀(カメ、かめ)の飼い方 育て方 飼育方法 飼育法