カメの冬眠のさせかた

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カメは、10〜11月になるとエサを食べる量が少なくなくなります。
12月に入り、寒さもきびしくなると、カメは動かなくなり、エサを食べなくなって冬眠します。
カメが数日間動かなくなり、冬眠に入ったら、日が当たらない屋外に水槽を移したり、ダンボールでおおったりして、気温変化が少なく、一日中くらいかんきょうにし、春までそのまま放置します。
カメが冬眠しているあいだは、かしじょうたいという、死んだような状態になり、呼吸するかわりに、ひふから水のなかのさんそをとりいれます。
春になって、気温が15度をこえるようになったら、すいそうを日の当たる場所に出してあげましょう。
カメを冬眠させるときは、冬眠する前にしっかりとエサを与え、体力をつけさせます。冬眠中は、明るいばしょやあたたかいばしょに出して、カメをおこしたりしないようにきをつけます。

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