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亀の飼い方・育て方/亀の飼育・飼育方法

野生(やせい)のカメは、冬になると冬眠(とうみん)しますが、家のなかで飼育(しいく)しているカメは、必ず冬眠させなくてはいけないわけではありません。
カメを冬眠させると、かなりの体力が必要になるため、子供のカメや老ガメは、冬眠中に病気(びょうき)になったり、ひどいときには死んでしまったりする場合があるため、冬眠させない飼育の仕方がおすすめです。カメを冬眠させないようにするには、そのまま室温(しつおん)で飼育せず、水中ヒーターやスポットライト、爬虫類専用(はちゅうるいせんよう)のライトなどを使用して温度の調節をします。
温度調節(おんどちょうせつ)の仕方は、陸の上を28度〜30度くらいにし、水の中を24度〜28度くらいにします。
このとき、カメが火傷をしないよう、ヒーターには専用のカバーをつけるようにしましょう。

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